DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、青魚の脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸で、血液の粘度を下げて流れやすくする作用を持っています。 人の体内では作ることができない必須脂肪酸で、特に生活習慣病予防に効果があります。事実、魚をよく食べる国民は、血栓症や心臓病による突然死が少ないだけでなくうつ病患者や自殺率が低いと言われているようです。
DHA・EPAの効能
生活習慣病(がん、心臓病、動脈硬化、高血圧、糖尿病など)を予防、改善する。EPAは血液をさらさらにして血栓を予防する。悪玉コレステロールを減らすなどの効能があるとされています。