イチョウは、2億年以上前から日本と中国にだけ自生する植物で、欧米では30年以上も前から数々の研究実績が報告されています。 イチョウ葉エキスには、強い薬効成分としてフラボノイドとギンコライドが含まれます。植物色素であるフラボノイドには、血の巡りをよくし、脳細胞の働きを活性化させる働きがあります。 またギンコライドは、脳内の活性酸素を防止し、脳細胞を守る効能が報告されています。このために痴呆症の予防に有効です。 イチョウ葉エキスの効能 認知症(痴呆症)、アルツハイマー、頭痛、めまい、耳鳴り、冷え性、肩こり、高血圧、糖尿病、アレルギー等に効果があるとされています。現在はイチョウ葉エキス製品は日本において食品衛生法により、一般食品(健康食品)として取り扱われていますが,ドイツをはじめ世界55カ国では医薬品として取り扱われています。