ザ・オーケストラ  オーケストラの編成や楽器の種類、プロオーケストラ、アマチュアオーケストラ、指揮者、コンサートの楽しみ方、オーケストラを支える裏方の仕事まで、オーケストラの魅力がぎっしり詰まったサイト。 このサイトでオーケストラのすべてがわかる!
ザ・オーケストラ
ホームオーケストラの楽器/バスドラム

オーケストラの楽器
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
クラリネット
サクソフォーン
オーボエ
ファゴット(バスーン)
金管楽器
トランペット
トロンボーン
ホルン
テューバ
打楽器
ティンパニ
スネアドラム
バスドラム
マリンバ
シロフォン
ヴィブラフォン
グロッケンシュピール
その他の楽器
ハープ
チェンバロ
チェレスタ
パイプオルガン

打楽器コーナー
オーケストラの楽器



バスドラム (Bass Drum)



バスドラム

バスドラムは西洋音楽に使われる打楽器である。キック、大太鼓、バスドラとも呼ばれ、最低音域の音を受け持ち、オーケストラや吹奏楽などの合奏では、なくてはならない存在である。筒状の胴の両端に膜を張った両面太鼓であり、演奏は、スタンドに取り付け、垂直または斜めにセットして大きめのマレットで叩きます。

ヘッドは低音の音量が豊かで、重厚感があるために本革が使われることが多い。 ヘッド部分が大きければ豊かな音、小さければ立ち上がりの鋭い音が得られ、また、柔かければマイルドな、硬ければシャープな音になる。ティンパニと異なり、バスドラムは演奏上の指定の音程というものはないため、曲想に合った、あるいはバンドのカラーとして必要な響きやピッチを作ってゆく。 

マレットはティンパニと同様に芯にフェルトを巻いたものを使う。大きなバスドラムには大きめのマレットを、小さなバスドラムには小さ目のマレットを使う。また、深みのある音を出したいときにはソフトなマレットを、逆にアタック音を鋭くしたい時にはハードなマレットを使うというように、ソフトとハードの2種類を使い分ける。






オーケストラの知識オーケストラの楽器もっと知りたいクラシック| クラシックの素朴な疑問
  メールはこちらからサイトマップザ・オーケストラ管理人のこと 
Copyright (C) 2007 ザ・オーケストラ All Rights Reserved.