ザ・オーケストラ  オーケストラの編成や楽器の種類、プロオーケストラ、アマチュアオーケストラ、指揮者、コンサートの楽しみ方、オーケストラを支える裏方の仕事まで、オーケストラの魅力がぎっしり詰まったサイト。 このサイトでオーケストラのすべてがわかる!
ザ・オーケストラ
ホームオーケストラの楽器/チェンバロ

オーケストラの楽器
弦楽器
ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
木管楽器
フルート
クラリネット
サクソフォーン
オーボエ
ファゴット(バスーン)
金管楽器
トランペット
トロンボーン
ホルン
テューバ
打楽器
ティンパニ
スネアドラム
バスドラム
マリンバ
シロフォン
ヴィブラフォン
グロッケンシュピール
その他の楽器
ハープ
チェンバロ
チェレスタ
パイプオルガン

管楽器コーナー

弦楽器コーナー

打楽器コーナー
オーケストラの楽器


チェンバロ (Cembalo)



オーケストラの楽器 チェンバロ

バロック期にチェンバロ音楽は一つの頂点を迎えました。それまでおもに通奏低音やオルガンの代用品といった脇役の地位であったチェンバロが、室内楽や管弦楽における独奏楽器として活躍しました。その後18世紀後中頃のピアノの出現により、チェンバロ音楽は衰退し、しばらく忘れられてしまいますが、現在ではバロック音楽を演奏する際の通奏低音などで、古楽器として活躍しています。

チェンバロは、外見はピアノに似ていますが、ピアノとは異なる発音形態の楽器で、弦を爪で弾いて発音する楽器で、チェンバロはドイツ語ですが、英語ではハープシコード、フランス語ではクラヴサンといいます。チェンバロは、鍵盤を押すと、楽器に内蔵されている木(ジャック)が持ち上がり、そこに付いている小さな「爪」が弦をはじき上げて音が出ます。そのためピアノとは全く異なる特有の音色が奏でられます。鍵盤の重さは、現代のピアノと比べると、チェンバロの方がずっと軽いので演奏するときのタッチにも随分と違いがあります。




 チェンバロの活躍する曲

J.S.バッハ:イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
J.S.バッハ:ゴールトベルク変奏曲ト長調BWV988
J.S.バッハ:フランス組曲第5番ト長調BWV816
J.S.バッハイギリス組曲第3番ト短調BWV808
J.S.バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825
J.S.バッハ:「音楽の捧げ物」BWV1079

J.S.バッハ:フランス組曲 第1番 ニ短調 BWV812
J.S.バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825
ヘンデル:アリアと変奏ホ長調「調子の良い鍛冶屋」
チェンバロの活躍する曲のCD




オーケストラの知識オーケストラの楽器もっと知りたいクラシック| クラシックの素朴な疑問
  メールはこちらからサイトマップザ・オーケストラ管理人のこと 
Copyright (C) 2007 ザ・オーケストラ All Rights Reserved.