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札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra
住所 〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-15
連絡先 Tel:011-520-1771 Fax:011-520-1772
URL http://www.sso.or.jp/
設立 昭和36年(1961年)創立
運営母体 財団法人札幌交響楽団
指揮者 音楽監督
尾高 忠明
正指揮者
高関 健

首席客演指揮者
ラドミル・エリシュカ
コンサートマスター コンサートマスター
大平 まゆみ
伊藤 亮太郎
三上 亮
楽団員数 80名
Members こちらから
定期公演会場 札幌コンサートホール
楽団紹介

 2006年、創立45周年を迎えた札幌交響楽団は、1961年7月札幌市民交響楽団として発足、翌年3月には財団法人札幌交響楽団となり、人口570万人を超える北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれる。

 初代常任指揮者・荒谷正雄のもとで61年9月6日に第1回定期演奏会を札幌市民会館にて開催。69年8月、第2代常任指揮者に独からペーター・シュヴァルツを迎える。同年10月、岩城宏之を正指揮者に迎え、78年10月には音楽監督・正指揮者に就任。75年6月には初の海外公演として米(ポートランド)、独(ミュンヘン、ガルミッシュパルテンキルヘン)にて演奏。

 
81年10月、音楽監督・岩城宏之のもと、尾高忠明が正指揮者に就任。85年、黒澤明監督の映画「乱」のサウンドトラック収録(武満徹・作曲)を担当し大きな反響を呼んだ。88年4月、岩城宏之が桂冠指揮者に、秋山和慶がミュージック・アドヴァイザー/首席指揮者に、堤俊作、小松一彦、高関健の3名がそれぞれ専属指揮者に就任。89年3月から東京定期公演を開催、現在まで継続している。

 92年9月からは岩城、秋山の体制となり、同年11月と94年11月の2回にわたり「トヨタ・クラシックス」で東南アジア公演を行う。97年8月、初代常任指揮者・故荒谷正雄氏に名誉創立指揮者の称号を贈呈。98年5月からミュージック・アドヴァイザー/常任指揮者に尾高忠明、正指揮者に円光寺雅彦が就任。創立40周年の2001年、記念事業として英国で開催された日本文化紹介のフェスティバル「Japan 2001」に招請され、英国内4カ国の首都を含む7都市での公演を実施。公演に先駆けて武満徹他邦人作品のみを収録したCDを世界発売し大きな話題を集めた。

 
03年4月、正指揮者に高関健が、04年5月には尾高忠明が音楽監督に就任。05年秋に「日韓友情年記念事業」として初の韓国公演(ソウル、デジョン)を成功させた。現在、尾高・高関体制のもとで年間110回余の演奏会を中心とした音楽活動を道内外で展開している。また05年から、定期演奏会を2公演化。06年2月には没後10年を記念して画期的なオール武満プログラムを2日連続で開催し、大きな話題を呼んだ。

 これまでに、北海道新聞文化賞(73年)、北海道文化賞(80年)、札幌市民芸術賞(81年)、地域文化功労による文部大臣表彰(83年)、モービル音楽賞(83年)、北海道開発功労賞(91年)を受賞。さらに2002年4月には、「Japan 2001 英国公演」に対し、外務省より、英国内における地域交流に多大な貢献があったと評価され、在外公館長(駐英日本大使)表彰を受ける。 

                      
 (札幌交響楽団HPより)



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