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ユニフィルは日本新交響楽団を前身として1973年に結成、1997年に三石精一氏を音楽監督に向かえ「東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団」と改称し、同年4月に「第一回定期演奏会」を開催、東京では10番目のメジャーオーケストラとして、充実した活動を開始しております。
これまでに定期演奏会・名曲コンサートなど自主公演は37回を数え、名曲のより質の高い演奏でクラシック音楽愛好家の拡大を目指しています。
また、オペラ公演では、精緻なアンサンブルが高い評価を得て、2005年1月にもロッシーニ作曲「とてつもない誤解」(東京オペラプロデュース)の日本初演、3月プッチーニ作曲「蝶々夫人」、7月「ヴァンパイア」の日本初演に出演し高い評価をいただいております。
さらに、このほかにも様々なジャンルやユニットのコラボレーションにも意欲的に取り組んでおり、それぞれご高評をいただいております。一方、「感動ある生きた音楽を」をテーマに、青少年の情操教育の一助として<学校音楽鑑賞会>を続け、全国の自治体、教育委員会をはじめ、民音などの各鑑賞団体主催のコンサートにも出演し、大きな感動の輪を広げております。
(東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団HPより)
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