| 読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra |
| 住所 |
〒104-0031 東京都中央区京橋2-9-2 第一ぬ利彦ビル7F |
| 連絡先 |
Tel:03-3562-1540 Fax:03-3562-1544 |
| URL |
http://yomikyo.yomiuri.co.jp/ |
| 設立 |
昭和37年(1962年)創立 |
| 運営母体 |
財団法人読売日本交響楽団 |
| 指揮者 |
■常任指揮者
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
■正指揮者
下野竜也
■桂冠指揮者
ゲルト・アルブヒト
■名誉指揮者
クルト・ザンデルリンク
クルト・マズア
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス
■名誉客演指揮者
尾高 忠明 |
| コンサートマスター |
■ソロ・コンサートマスター
藤原 浜雄
デビィッド・ノーラン
■コンサートマスター
小森谷 巧
■客員コンサートマスター
鈴木 理恵子 |
| 楽団員数 |
93名 |
| Members |
こちらから |
| 定期公演会場 |
サントリーホール |
| 楽団紹介 |
読売日本交響楽団は1962年(昭和37年)、日本のオーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビの読売グループ3社を母体に設立されました。2007年には創立45周年を迎えます。
名誉指揮者にザンデルリンク、マズア、ロジェストヴェンスキー、フリューベック・デ・ブルゴスが、また名誉客演指揮者に尾高忠明が名を連ね、常任指揮者も現職の第7代ゲルト・アルブレヒト(在任:1998年−2007年)に続いて、07年春からは巨匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキが第8代に就任します。
客演した指揮者はストコフスキー、シュミット=イッセルシュテット、メータ、オッテルロー、ドラティ、ヴァント、チェリビダッケ、マゼール、さらにロストロポーヴィチ、サンティ、ベルティーニ、テイト、テミルカーノフ、デ・ワールト、ヴァンスカ、ホーネック、ゲルギエフと数知れず。共演ソリストとしてルービンシュタイン、リヒテル、アシュケナージ、アルゲリッチ、プライ、ニルソン、チョン・ミョンフン、内田光子、カレーラス、ヨーヨー・マ、五嶋みどりら世界の名だたるアーティストを招いています。
歴史的な公演では、創立翌年の63年にハチャトゥリアン指揮、コーガンのヴァイオリンで公演を行い、65年ウィルコックス指揮でブリテン<戦争レクイエム>を日本初演。68年若杉弘指揮のペンデレツキ〈ルカ受難曲〉が日本初演で芸術祭賞に輝きました。
コンサート形式のオペラも演奏活動の大きな柱に位置し、〈青ひげ公〉〈トロイ人(日本初演)〉〈蝶々夫人〉〈フィガロの結婚〉〈アイーダ〉〈椿姫〉などを上演しています。00年にはグルリット作曲〈ヴォツェック〉が芸術祭賞優秀賞を受賞、04年のヤナーチェク生誕150年記念の〈運命〉が佐川吉男賞を受賞しています(いずれもアルブレヒト指揮)。
また、03年に三島由紀夫原作、ヘンツェ作曲の〈午後の曳航〉を世界初演し、05年にはツェムリンスキー〈夢見るゲルゲ〉を21世紀に復活させました(いずれもアルブレヒト指揮)。舞台上演も、東京では13年ぶりとなった〈パルジファル〉(02年)、読売新聞130周年のイタリア・フェスティバル〈蝶々夫人〉(04年)と続き、05年は二期会とハノーファ歌劇場との共同制作による〈さまよえるオランダ人〉に共演しています。
67年の北米公演をはじめ、71、81、93、97、00、03年に欧州各国で公演。96年にタイ、97年に中国(北京)を訪れています。81年にライプツィヒ第1回国際オーケストラ・フェスティバルに参加。00年にはアジア代表としてカナリア諸島音楽祭に招かれ、さらに日本のオーケストラとして初めてザルツブルク祝祭大劇場のシリーズに出演しています。
一方、日本人作曲家への作曲委嘱では、三善晃<アン・ソワ・ロアンタン>、武満徹<トゥイル・バイ・トワイライト>などの名曲を生み、05年の委嘱作、猿谷紀郎<ここに慰めはない>は第54回尾高賞に選ばれました。
日本テレビ「深夜の音楽会」、BS日テレ「ブラボー! クラシック」への出演も好評を博しています。
世界の新聞社でオーケストラを持つのは読売だけです。日本テレビは日本の民間放送の草分けで、読売テレビも関西放送界の雄として、良質な番組を発信し続けています。
(読売日本交響楽団HPより)
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