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■日時:2018年2月9日(金)19:00開演
2018年2月10日(土)14:00開演
■会場:紀尾井ホール
出演:
ライナー・ホーネック(指揮),
小川典子(ピアノ),
紀尾井ホール室内管弦楽団
曲目:
シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のための小協奏曲ニ長調 D345
J.シュトラウス父:ワルツ 「四つの気質」
ヒンデミット:独奏ピアノと弦楽のための主題と変奏「四つの気質」
シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D485
チケット:
S席 6,300円 A席 5,250円 B席 3,650円 学生優待A席 2,000円
学生優待B席 1,500円
お問合せ:
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
【ライナー・ホーネック(指揮・ヴァイオリン)】
1961年オーストリアのネンツィング生まれ。7歳よりヴァイオリンを始め、ウィーン国立音楽大学に学ぶ。1978年ウィーン・フィルよりカール・ベーム基金の奨学金を授与。1981年ウィーン国立歌劇場管弦楽団/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団、1984年には同歌劇場管のコンサートマスターに、1992年にはウィーン・フィルのコンサートマスターに就任した。
また、オーストリアはじめヨーロッパ各地、日本、アメリカなどでソリストとして活躍。マリス・ヤンソンス、ダニエレ・ガッティ、リッカルド・ムーティなど名指揮者たちとともにウィーン・フィルでソリストとして登場している。
録音では、小澤征爾やティーレマンの指揮のもとウィーン・フィルでのコンサートマスターとしての録音のほか、チェコ・フィルとの協奏曲の録音、シューベルトのヴァイオリンとピアノの全作品、モーツァルトの協奏曲集などがある。室内楽にも意欲的に取り組み、1989〜1999年ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの創立メンバー、1982〜2004年ウィーン弦楽ゾリステンのリーダーとして活躍、2000年以降は、アンサンブル・ウィーン、ウィーン・ベルリン室内管弦楽団でも活発な活動を行い、多数のラジオ、テレビ出演、CDも多くリリースしている。ジェシー・ノーマン、キャスリーン・バトル、アンジェリカ・キルヒシュラーガー、ホセ・カレーラス、アンドレ・プレヴィン、ユーリ・バシュメットらと長年に渡り共演を重ねている。近年は、指揮としても、名古屋フィルハーモニー交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京、読売日本交響楽団、マルメ交響楽団などに招かれている。2017年4月より紀尾井ホール室内管弦楽団首席指揮者に就任。使用楽器:1725製ストラディヴァリウス“Chaconne,Hammig”
(オーストリア国立銀行の貸与による)(紀尾井ホールHPより)
小川典子(ピアノ)ウェブサイト
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