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■日時:2016年11月25日 (金) 19:00 開演 (18:30 開場)
■会場:東京芸術劇場コンサートホール
出演:
指揮:ダニエル・ハーディング
ヴァイオリン:ジョシュア・ベル
管弦楽:パリ管弦楽団
曲目:
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調
チケット:
S¥26,000 A¥20,000 B¥16,000
C¥11,000 D¥7,000 SS券¥31,000
お問合せ:
カジモト・イープラス 0570-06-9960
【パリ管弦楽団】
パリ音楽院管弦楽団(1828年~)の発展的解消により1967年に設立されたヨーロッパ屈指の管弦楽団。初代音楽監督をシャルル・ミュンシュが務め、のちにカラヤン、ショルティ、バレンボイム、エッシェンバッハらに引き継がれた。2010年、パーヴォ・ヤルヴィを音楽監督に迎え、新たな時代を切り開く楽団として大きな期待が寄せられている。
近代・現代音楽の演奏でとりわけ定評があり、メシアン、クセナキス、ランドフスキ、武満、ベリオ、マントヴァーニ、デュサパン、タンギー、サーリアホらから新作の初演を任されてきた。2007年の「アンリ・デュティユーへのカルト・ブランシュ」と「ブーレーズ・チクルス」、2008年の「オリヴィエ・メシアンへのオマージュ」、1976年に始まったアンサンブル・アンテルコンタンポランとの共同プロジェクトなど、自国の作曲家の紹介にも熱心に取り組んでいる。
これまで、ニューヨークのカーネギーホール、ウィーン楽友協会、ベルリンのフィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウなど著名なホールで演奏を重ねてきた。2011年の日本を含むアジア・ツアーは、1980年代初頭以来、14回目に当たる。
レコーディングでは、近年、ルーセルの交響曲全曲、ベリオ「スタンツェ」の没後初演、「デュサパン:ア・クィア」、「ダルバヴィ:チャッコーナ」、「ツェムリンスキー:抒情交響曲」、ラヴェルのオーケストラ作品などをリリース。ミュンシュ指揮「ベルリオーズ:幻想交響曲」と、カラヤン指揮「フランク:交響曲ニ短調」は歴史的録音として世界中で愛聴されている。「アルテ・ライヴ・ウェブ」にてコンサートの模様をインターネット配信するなど、新たな聴衆の開拓にも挑戦している。
本拠地はサル・プレイエル。楽員は、ジャン=ルイ・シェレルのデザインによる衣装を着用している。
(KAJIMOTOウェブサイトより)
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