ザ・オーケストラ  オーケストラの編成や楽器の種類、プロオーケストラ、アマチュアオーケストラ、指揮者、コンサートの楽しみ方、オーケストラを支える裏方の仕事まで、オーケストラの魅力がぎっしり詰まったサイト。 このサイトでオーケストラのすべてがわかる!
ザ・オーケストラ
ホームオーケストラの知識/オーケストラの歴史 クラシックCDはこちら

オーケストラ コンテンツ
オーケストラの知識
オーケストラの楽器
日本のプロオーケストラ
世界のプロオーケストラ
コンサートを楽しむ
オーケストラ用語集
オーケストラの本
オーケストラ来日情報2007
オーケストラ来日情報2008
楽器別人相楽(アバター)
第九とっておき情報
交響曲のCD
管弦楽曲のCD
協奏曲のCD
交響曲スコア
管弦楽曲スコア
のだめカンタービレ
クラシック音楽コンテンツ
クラシックの素朴な疑問
世界の民族楽器
オーケストラ関連リンク
日本のプロオーケストラ
世界のプロオーケストラ
アマチュアオーケストラ
日本の指揮者
弦楽器奏者
管楽器奏者・打楽器奏者
音楽ホール(全国1257館)
音楽事務所
音楽大学・音楽学校
オーケストラ関連団体
芸術文化助成団体
日本各地の音楽祭
相互リンク
コンサートを楽しむ



オーケストラの歴史

オーケストラの語源は、古代ギリシャの円形劇場の舞台上で、楽器奏者とダンサーに割り当てられたスペース(舞台の前の方)がオルケストラと呼ばれていましたが、その後、この場所に配置される音楽集団がこの名称で呼ばれるようになり、このオルケストラがオーケストラの語源だと言われています。

 弦楽合奏に管楽器の加わった管弦楽(オーケストラ)は、バロック時代にオペラの伴奏として、弦楽合奏の補強のためにオーボエやファゴットなどの木管楽器が加えられたのが始まりです。これはモンテヴェルディのオペラに初期の形態を見ることができます。

 このころのオーケストラは、弦楽器を中心にフルート、オーボエ、トランペット、トロンボーンが加えられたものでした。その後バッハやヘンデルたちによってオラトリオやカンタータの伴奏としてもオペラ風の管弦楽が取り入れられて発展し、それが管弦楽独自のための音楽として合奏協奏曲や管弦楽組曲が生まれてきました。その後、金管楽器やティンパニなど加わって大規模になりました。

 古典派時代には交響曲や協奏曲、オペラの伴奏として大いに発展し、コンサートホールでの演奏に適応して弦楽器を増やして大規模になり、またクラリネットなど新しい楽器が加わって現在のような形となりました。



 
オーケストラの知識オーケストラの楽器もっと知りたいクラシック| クラシックの素朴な疑問
  メールはこちらからサイトマップザ・オーケストラ管理人のこと 
Copyright (C) 2007 ザ・オーケストラ All Rights Reserved.