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 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 
 
Moscow Philharmonic Orchestra


2013.2現在
設立年 1951年

首席指揮者 ユーリ・シモノフ(1998年〜)
Yuri Simonov

ユーリ・
シモノフ

ロシア出身の指揮者。1969年、ボリショイ劇場にて「アイーダ」でデビュー。モスクワ・フィルを伴っての日本への来日は多く、NHK交響楽団にも客演している。劇場上がりの指揮者であることからも推察されるように、その演奏曲目は非常に幅広く、チャイコフスキーやラフマニノフ等のロシア系は当然、モーツァルトやベートーヴェンに始まり、ベルリオーズ、マーラーからイタリア・オペラに至るまで、多彩なレパートリーを獲得している。
1966年、全ソ連指揮者コンクールで優勝。 1968年 、第4回ローマ・サンタ・チェチーリア指揮者コンクールでロシア人として初めて優勝。 この後、レニングラードフィルハーモニー交響楽団でムラヴィンスキーの助手を務める。
1969年、ボリショイ歌劇場に招かれ「アイーダ」でデビューを飾る。 1970年、同歌劇団史上最年少で首席指揮者となり、1985年までその地位に就き最長在任記録をつくる。 1978年、モスクワ音楽院の指揮科教授となり、1991年まで務める。1989年、ボストン交響楽団とロサンゼルス・フィルハーモニックで米国デビュー。 1994年、ベルギー国立管弦楽団の音楽監督に就任、後に名誉指揮者となる。 1998年、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。


楽団紹介

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団は、モスクワを本拠地とするオーケストラである。1951年、指揮者サムイル・サモスードにより創立された。当初の名称はモスクワ国立フィルハーモニック・アカデミー交響楽団だったが、1953年に改称された。キリル・コンドラシンが首席指揮者を務めた時代に、レコーディング(ショスタコーヴィチの交響曲全集など)や国外演奏旅行を盛んに行うようになった。1967年に初来日した。チャイコフスキー国際コンクール本選のオーケストラとしても有名である。
歴代の首席指揮者にはサムイル・サモスード(1951年 - 1957年) 、ナタン・ラフリン(1957年 - 1960年)、 キリル・コンドラシン(1960年 - 1975年)、 ドミトリ・キタエンコ(1976年 - 1990年)、 ワシリー・シナイスキー(1991年 - 1996年) 、マルク・エルムレル(1996年 - 1998年)らがいる。1998年からはユーリ・シモノフが就任している。









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